和蝋燭(わろうそく)と「赤い蝋燭と人魚」 話題のピックアップ
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和蝋燭(わろうそく)と「赤い蝋燭と人魚」
キャドル蝋燭(ろうそく)には様々な種類があります。

キャドル蝋燭(ろうそく)の事でとても西洋的なイメージがありますが、日本にも昔からキャンドルはあります。

日本のキャンドルは、和蝋燭(わろうそく)といいます。


和蝋燭(わろうそく)にも色々種類はあるのですが高級な和蝋燭は、動植物由来の天然原料のみで作られるそうです。

ウルシは日本文化に深く根付いていますが、和蝋燭(わろうそく)の蝋(ろう)もウルシ科の実を利用し、和紙およびイグサの芯から作った灯心の周りに手で巻いて乾燥させて作る手間隙のかかる日本版キャンドルです。

和蝋燭(わろうそく)の特徴は…
手で巻いていくので、断面が年輪状となります。
キャンドルに比べて和蝋燭(わろうそく)は、光が強く長時間炎が保たれる感じがします。
また、一般的なキャンドルに比べて和蝋燭わろうそく)の蝋(ろう)は低温で液体化します。
和蝋燭(わろうそく)の高級品となると、ゆったりと長時間燃えるオレンジ色の炎が燃焼中もほとんど煙を出さずにきれいに燃えます。


蝋燭ろうそく)に関連する有名な日本の童話があります。

「赤い蝋燭と人魚」

著者は日本のアンデルセンと称される、小川未明。

「赤い蝋燭と人魚」は、日本の良識として毎年大学入試に使用されるA新聞で、大正10年に発表されて以来、繰り返し読み継がれてきました。

「赤い蝋燭と人魚」は1975年に発刊された日本の代表的な絵本作家であり挿絵画家である「いわさき ちひろ」の挿絵が有名ですが、現在は残念ながら絶版となってます。

現在書店で購入できる「赤い蝋燭と人魚」の挿絵は酒井駒子さんの油絵タッチですが、現代的な新感覚の絵物語となってて素敵でした。

先日「赤い蝋燭と人魚」を読みましたら…
実に深い内容の童話と思いました。

機会があれば一読をおススメいたします。
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