伝導式角膜形成術 話題のピックアップ
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伝導式角膜形成術
レーシックが視力回復の方法として日本でも実績を積み始めましたね。

レーシックが浸透しているアメリカで新しい視力回復として今注目されている方法があります。

伝導式角膜形成術(コンダクティブ・ケラトプラスティ:CK)とは、米国で開発された遠視や老眼のための新しい手術のことです。

老眼とはピントを合わせるレンズの役目をする水晶体が老化のために硬くなり、
膨らまなくなる症状です。
伝導式角膜形成術(コンダクティブ・ケラトプラスティ:CK)は、角膜の中心から8
ミリほど離れた部分に高周波エネルギーを当て、角膜の1部のカーブを強くして
膨らみをつけます。

伝導式角膜形成術では、角膜の中心はそのままカーブが変わりませんので遠くも
見えますし、近くを見る場合でも屈折を手術で強くするので網膜にピントが合う
ようになります。

伝導式角膜形成術は、レーシックなどと違って角膜を切らないため、メスも使わ
ず5~10分という短時間で行うことができます。
手術を受ける方にとっても負担が少なく、入院する必要もありません。

米国FDA認可の唯一の老眼治療法で、安全である手術といえるようです。

伝導式角膜形成術は米国でも2004年に承認された新しい手術法で世界中に普及し
始めています。

伝導式角膜形成術は、現在日本ではまだ浸透していないので手術に必要な研修を
受けた医師は5~6人程度。

伝導式角膜形成術を行う病院もまだ数えるほどのようです。

ただし、老化した水晶体が変わるわけではないので、老眼鏡をつかう時間が3~
5年程度延びると考えた方がよいようです。
老眼が進んだ場合、手術は最高で3回まで行うことができるそうですよ。

レーシックの技術が進んでも、角膜をメスを入れる事にはやはりためらいがありますよね。

日本でも速く、伝導式角膜形成術が浸透する事を願っている一人です。
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