ミニ保険(小額短期保険)とは 話題のピックアップ
はやりもの・テレビ・アニメ・映画・芸能人・お笑い・新製品等の旬の情報から健康と美容に役立つ漢方・サプリメント・自然食品等の知識やアンチエイジング・ダイエット・エステ・化粧品・髪・整形の情報やシニア向けの介護・老人ホームの選び方。インターネットビジネスを初めとしたビジネス情報や転職・就職・派遣などのリアルな仕事に役立つ情報。株やFXから保険やクレジットや節約術などお金に関する身近な情報。ファッション・ショッピング・インテリア・雑貨・ロハス・宅配・通販等など情報のピックアップは暮らしや生活に役立つ情報満載。快適な暮らしの情報をピックアップ!!
ミニ保険(小額短期保険)とは 話題のピックアップ
TOP:話題のピックアップ > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 暮らし&LOHAS > ミニ保険(小額短期保険)とは




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク

編集
ミニ保険(小額短期保険)とは
ミニ保険とは、2006年4月金融庁が加入者の保護を目的として、無認可共済を登録制にし、金融庁の監督下におくように法律を改正して生まれた保険です。

ミニ保険(少額短期保険)対象の保険を扱う会社は少額短期保険業者とよばれて、今回保険業法改正で新規に作られた小型保険会社の形です。

ミニ保険(少額短期保険)は。保険の契約期間が損保は2年間、生保は1年以内。
ミニ保険(少額短期保険)で扱える保険は、疾病死亡300万円、傷害死亡600万円、入院給付60万円、損害保険1000万円で、一人当たりの保険額合計1000万円等といった保障額の限度と契約者が一千人を超える業者であると定められました。

また、ミニ保険会社は、年間の保険料収入は50億円以下にとどめることも条件づけられています。

無認可でペット専用保険などを手掛けていた共済業者などが、正式な保険会社として申請する傾向が多いようです。
この申請は、2008年3月までとなっています。

ミニ保険は、資本金が100分の1程度になるなど、新たに保険業界に参入しやすい利点がありますが、ミニ保険業者の扱える保険は、小額・短期のみに限られます。

このミニ保険の制度を利用し、日本で初めてとなる地震保険の専門会社「日本震災パートナーズ」が設立されました。

この会社が発売している地震保険は、火災保険をベースとして建物などの財産を保障するもので、従来の地震保険とは違い、被災後の仮住まいの家賃など地震での生活再建費用を補償するものです。

この地震保険は、小額短期保険いわゆる「ミニ保険」にあたります。

「日本震災パートナーズ」が初のミニ保険業者に登録されたことによって、保険業界に参入する会社がさらに増加し、保険商品の種類も複雑化してゆくことでしょう。

ミニ保険を扱う特定保険業者の届出数は、平成18年9月末までで389団体にも上ります。

ミニ保険の登場で日本の保険業界が今までの手法にではない方法で活性化すると予想されてます。

今まで以上に保険に対する目を養い、自分に適した保険をかしこく選ぶ必要がありそうです。
スポンサーサイト
スポンサードリンク

編集
<<子育て中の親向け教育雑誌 | HOME:話題のピックアップ | ストレッチポール>>

最新の記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。