taspo(タスポ)は、たばこの自動販売機用ICカード 話題のピックアップ
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taspo(タスポ)は、たばこの自動販売機用ICカード
ICカードは、Edy(エディ)やSuica(スイカ)を初め、クレジットカードとプリペイドカード、ポイントカードのみならず社員証や学生証に使われています。

またICカードを商店街で導入している地域もあるほど、ICカードは、今や暮らしに欠かせないモノになりつつあるようです。

ICカード対応のたばこ自動販売機を2008年から日本たばこ協会が導入するそうです。

電子たばこの自動販売機の2005年(平成17年)の普及台数は、日本全国に62万2400台で、たばこの自動販売機の売り上げ金額は1兆9625億円。

そのうち、たばこの総販売金額の約49%がたばこの自動販売機だそうです。

ICカード対応のたばこ自動販売機は、未成年者の喫煙防止活動の一環だそうです。

そのICカードが、taspo(タスポ)です。

ICカードのtaspo(タスポ)には未成年者が自動販売機でたばこを購入できないよう、認証システムとして普及させる目的があり、本人の顔写真がついています。

2008年からは、このICカードがないと自動販売機でたばこを買うことができなくなるのです。

ICカードtaspo(タスポ)の使い方

1 買いたいたばこを選ぶ

2 「タスポをタッチしてください」というメッセージの後、電子マネーがチャージ(入金)されているtaspo(タスポ)を、カード読み取り部にかざす。

taspo(タスポ)かざさないと、いつまでもたばこを買うことができません。

3 取り出し口にたばこが落ちてくる

という仕組みになっています。

たばこ用のICカード「taspo(タスポ)」は、2007年の12月から申し込みが開始され2008年の夏には ICカード対応のたばこ自動販売機が全国に広がります。

○鹿児島・宮崎
申し込み開始 2007年12月から
使用開始 2008年3月

○北海道・青森・広島・福岡など
申し込み開始 2008年2月
使用開始 2008年5月

○大阪・愛知・京都・新潟など
申し込み開始 2008年2月
使用開始 2008年6月

○東京・神奈川・埼玉・沖縄など
申し込み開始 2008年2月
使用開始 2008年7月


ICカード「taspo(タスポ)」は、東京にあるtaspo(タスポ)発行センターに、「写真」と「免許証など身分を証明する書類の写し」を郵送すると、ICカードを順次発行してもらえます。

ICカード「taspo(タスポ)」は、申し込み開始から使用開始まで約3ヶ月程度ですので申し込みが開始されたら早めに申し込んだ方が良いかも知れません。

なお、お店で対面してたばこを買う場合は、このICカードtaspo(タスポ)は必要ありません。
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