サンタは本当にいるの? 話題のピックアップ
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サンタは本当にいるの?
サンタクロースを信じてますか?

サンタクロースは本当にいるの?と子どもに訪ねられたら話そうと思っていたのですが、残念ながら息子はサンタクロースはいるのかとは聞いてくれませんでした(笑)

いつか子どもに話そうと思っていたサンタクロースの話は、今から100年以上前にアメリカの新聞で掲載されました。

サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?」との8歳の女の子への回答をのせた社説は、大きな話題と感動を呼び、以降新聞が休刊するまでの52年間にわたり毎年クリスマス時期に「サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?」への回答を掲載続けた有名な社説ですからご存知の方も多いと思います。

サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?」への回答は、いま読んでも考えさせられる文章です。

それにしても8歳の女の子が新聞社(The New York Sun)に出した「サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?」という一通の質問の手紙にきちんと返事をした新聞社。

しかも、社説で「サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?」への回答を載せるなんて、日本の新聞社では考えられないと思います。


「サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?」と聞く8歳の女の子への返事にきちんと答えられる日本の大人はいないでしょうね、多分サンタクロースがいるのか、いないのかは、子どもだからとあいまいに答えると思います。


サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?」と新聞社に手紙を出したバージニアちゃんのその後が意外と知られていないようです。


サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?」と8歳の時に訪ねた彼女は、 Columbia大学の大学院で修士号を取得し、47年間教育者として活躍し校長先生にもなったそうです。
1971年5月に81歳の生涯を終えるまで、彼女はこの8歳のときに書いた「サンタクロースっているんでしょうか?」の手紙のことを知った人々から手紙を受け続け返事を書いたそうです。返事には必ずFrancis P. Churchさんの社説のコピーを添付していたそうです。

また、「サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?」と8歳の女の子に返事をした記者は、南北戦争の報道等の20年もの経験を持つのベテラン編集者であり社説の論説委員でした。
彼の父親は聖職者だったこともあり、特に神学に関係した論説に定評があったそうです。ですが、「サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?」とたずねる少女からの幼いながらも真剣な質問に、真剣に向かい合って書かなければ現代まで「サンタクロースは本当にいるの?」の回答のお手本にはならないと思います。

サンタクロースはプレゼントを持ってくるのではなく、サンタクロースは子どもの心を喜びで満たしつづける存在であり、大人たちにとってもサンタクロースは同じ存在だと思います。
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