静電気を防止する服装 話題のピックアップ
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静電気を防止する服装 話題のピックアップ
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静電気を防止する服装
静電気は服の素材によって静電気の発生が減ると聞いてから、静電気の発生防止の為に、冬場はウールを避けてました。

静電気の発生が押さえられるならと多少寒くてもガマンしましたが、それでも静電気は減らない。

どうしてなのかを調べてみましたら…
静電気防止に重要なのは、服そのものも素材よりも服の素材との着合わせが肝心だそうです。

静電気は、服の合わせ方によって発生し、なんと瞬間帯電率が簡単に10,000ボルトくらい上がるそうです。

静電気が10,000ボルトまで帯電するなんて、驚きでした。

寒い冬場暖かくて保湿率も高いのは、フリースとセーターです。

静電気の発生だけを考えると、ウールとポリエステルは、静電気の発生には危険な着合わせ方でした。

静電気が発生する主な原因は摩擦といわれています。
ウールとポリエステルの摩擦によって起きる帯電率は、なんと6000~7000ボルトになるそうです。
静電気がバチッと来ると痛いのも当たり前かも…6000~7000ボルトじゃ。


静電気を発生しにくい着合わせが出来るように、服の素材の帯電率を調べてみました。


人体<レーヨン<ナイロン<ウール この順番でプラスへと静電気が発生する原因の摩擦帯電が大きくなります。

人体<綿<革<絹<ポリエステル<アクリル この順番でマイナスへと静電気が発生する原因の摩擦帯電が大きくなります。

静電気を防ぐには、なるべく帯電率が近い素材のもの選ぶ事。
帯電率が近い素材の服を組み合わる事で静電気が発生する摩擦帯電率は低くなり、帯電率が遠い素材の服を組み合わせる事で静電気が発生する摩擦帯電率が高くなります。

また、なるべく人体に近い服の素材の服を着ることで静電気が発生する原因となる摩擦帯電発生を抑えるそうです。

静電気がおきやすい服でも着たい服がありますよね?

静電気防止スプレーをする方法もあります。
確かに静電気は押さえられるのですが、私は静電気防止スプレーのニオイがダメなんです。


静電気防止策としてスカートの場合は以前からしているのが、静電気防止スプレーではなく、クリーム。
静電気防止対策としてクリームは保湿をしますが、静電気で足にまとわりついているスカートの裏地にもクリームは有効でした。
スカートの静電気対策の方法は、クリームを少々ベタツキがある程度に手に取って伸ばし、静電気で思いっ切り足にまとわりついているスカートの裏地に手を滑らせます。

静電気が意外にもこの方法で、治まります。

静電気防止スプレーやクリームは、一時的な静電気対策です。


静電気で着たい服をガマンすること無く着れる奥の手がありました。

静電気を回避する事ができる奥の手は、導電性繊維を服の裏地に縫いつける事だそうです。
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